古代中国の書物である『易経』(陰陽の原理に基づき、天文・地理・人事・物象を説いた五経のひとつ)の繋辞伝の中にある、『二人心を同じうすればその利(と)きこと金を断つ、同心の言(ことば)はその臭(かおり)蘭の如し』の文よりとったものです。志を同じくするものが協力すれば、何事でもなしとげることができ、その言葉は蘭の花のようなかぐわしい雰囲気を醸し出すという意味です。
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