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英検はTOEFL®と同様に留学時の語学力証明資格として認定されています | HOME > 海外キャンパス便り El Camino Collegeキャンパス便りキャンパスシアターで |
プロの俳優や歌手に混ざりながら、この学科の学生だけでなく他の学科の学生も様々な形で参加する事ができる。例えば、「Music」(音楽)専攻や「Mechanical Engineering」(機械工学)専攻の学生など。このミュージカルを上映するにあたって必要な仕事が自分のカレッジ分野に関係していれば参加可能だ。 「数年前に大学の予算削減のため、このプログラムはなくなっていたところが、El Camino Collegeには、『このプログラムをまた見たい』と思い、寄付する人がいる」そう語るのはこの「ラ・マンチャの男」のディレクター、Ron Scarlata。「ほとんどの資金は、以前このプログラムをみて、感動してくれた個人の人たちからです。同校のキャンパスシアター内でミュージカルのショーを行うことで最もエキサイティングなのは、El Camino Collegeの独自の制作と学生の照明担当の人たちでミュージカル全体を素晴らしいものに出来ることです。」 El Camino Collegeは、全米で「Stage Lightning」(ステージ照明)を学べる事でも知られており、学生が授業で学んだことをこのプログラムで実際に試してみたり、もしくは、このプログラムに参加する事でもっと「Stage Lighting」に魅力を感じる学生も多い。 問題は、このプログラムの準備は、学生はお休みの時期の冬のセッションから始まることだ。すぐに春学期が始まってしまい、学生も戻ってきて、授業も始まる。だから、学生たちは、思うように準備が先に進まない。新学期のクラスの始まりとミュージカルへの参加は、なかなか大変そうでもある。 El Camino Collegeで行われたほとんどのミュージカルは、Marsee Auditoriumで上映されている。しかし、今回は、それらよりももっと小さい規模のショーなので、キャンパスシアターで上映されることになる。逆に俳優中心の小規模なミュージカルなので、キャンパスシアターの方が観客も十分にそのときのシーンに入り込む事ができて、これには適しているとScarlataは言う。 出演者全員は、この約2週間のショーを楽しみにしているとともに、観客も十分楽しんでくれる事を期待している。 コミュニティー一丸となって、一つの作品を作る。コミュニティーカレッジならではである。留学生にもアメリカ人の学生やコミュニティーの人たちとの交流は、留学生活の大きな糧となる事だろう。 |
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